レトロ空間に吸い込まれるJR鶴見線国道駅




こんにちは!夜景写真家のfabrik_view ( @hom_fab )です。


皆さんはJR鶴見線の「国道駅」をご存じですか。


以前、鶴見からベイブリッジのスカイプロムナードにバスで向かっているときにふと外を眺めてみると、それはそれは不思議な空間があることに気づきました。


住宅街のど真ん中にあり、昼間にも関わらず中はほの暗いのですが何ともレトロを感じさせる空間なのです。いくつかのお店や自動販売機が見えましたので往来があるようです。


すぐに気になってGoogle Mapで調べたところ、どうやら鶴見線の駅であることがわかりました。鶴見線といえば秘境駅で有名な海芝浦駅や、工場夜景スポットの扇町駅の印象が強かったのでこんなにユニークな駅があることは知りませんでした。


改めて後日再訪することにしました。



バスから見えた国道駅のアングル:出入口1。再訪問時に撮影。


JR鶴見線 国道駅へ再訪

鶴見駅から乗り換え2分で到着。



降車後、改札を降りていく途中に通路を撮影。トンネルの灯りはほとんどないため昼でもほの暗い。


改札への階段。階下には焼き鳥屋さんと自動販売も並んでいます。かつては多くのテナントが入っていたようです。


出入り口2から撮影。無人駅で1930年の開業以来、大きな改築はされていないようです。


横道への通路から光が差し込む。



国道駅の象徴となっている三宝住宅社の看板。以前バスで通過した際もこちらの看板が際立っており目を引きました。



工場風景の聖地 昭和駅 ~ 扇町駅


せっかく鶴見線界隈に来たので、国道駅からさらに10分ほど電車に揺られ扇町駅と昭和駅付近を散策しました。

川崎の工場エリアにはよく行っていましたが、こちらの扇橋だけは未訪問でした。

昭和電工の工場をのぞむことができます。


扇町駅出口からすぐ見ることができる立ち並ぶ大京建機のクレーン車。




いかがでしたしょうか。当ブログでは都内のおすすめの展望スポットやマニアックな夜景スポットも紹介しています。


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