川崎マリエンから工場夜景・東京のシンボルを撮る!【三脚利用、アクセスを紹介】



こんにちは!夜景写真家のfabrik_view ( @hom_fab )です。


今回は1992年に建設された川崎・東京から千葉まで遠望できる360度のパノラマニューが楽しめる川崎マリエン展望室を紹介します。


川崎マリエンは日本夜景遺産にも登録されています。日本夜景遺産は一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローの夜景遺産事務局によって認定・登録が行われています。

今回は川崎マリエンの利用方法・撮影例について現地訪問した上でまとめましたのでぜひ参考にしてください。

〒210ー0869 川崎市川崎区東扇島38-1
入場料:無料
営業時間:午前9:00~午後9:00(入場は午後8時30分まで)
休館日:年末年始(12月29日~1月3日)
展望室高さ:地上51m
三脚使用:可能 (2022年5月確認)*周囲の迷惑にならないように利用ください
おススメレンズ:200mm-400mm以上
アクセス:川05系統東扇島循環「川崎マリエン」前から徒歩0分 *川崎駅から約25分


今回は循環バス川07で訪れました。ダイワコーポレーション前バス停からも徒歩5分で到着します。


川崎マリエン入口。右手の交流棟から入場します。


エントランスに入るとマスコットキャラクターの川丸くんがお出迎え。少しナムコのキャラに似ているような。



エレベーターで10階まで上がります。


トレーニング、運動施設が充実しています。


展望室内部。展望室は広く360℃すっきり見渡せます。

カメラマンだけでなく、家族やカップル、友人同士で訪れている人たちも多く常に室内はにぎわっていました。


展望室通路。窓際には広い台が設置されているため、三脚等置くときに重宝します。


左手奥にスカイツリーが遠望できます。右手には川西冷蔵、五十嵐冷蔵、港湾冷蔵の流通センターがあります。


東扇島は日本屈指の冷蔵施設の集積地で、周囲の扇島・浮島・千鳥町のようにエネルギー・製鉄関連の工場はほとんどありません。


2022年5月の夕日。


季節柄、視認性はよくありませんでしが、富士山をうっすらと望むことができました。



ここからは日没後の夜景を紹介していきたいと思います。

三脚セット。


スカイツリーと工場夜景。


東京ゲートブリッジと工場夜景。羽田空港が近いため、飛行機が離着陸する様子もよく見えます。


東京タワーと工場夜景。


レインボーブリッジと工場夜景。


京浜扇島のJFEスチール第二高炉。工場夜景を撮り始めたころには東扇島西公園か頻繁に撮影した大好きな工場です。


残念ながら2023年度に休止することが決まっています。


広島の日本製鉄所の呉地区高炉も止まってしまいましたので、国内の製鉄業界を取り巻く環境が厳しいことがわかります。



扇島・大黒ふ頭方面。背景にはベイブリッジも見えます。


室内は比較的照明が暗く設定されているため撮影にもうってつけです。


今回撮影した感想としていわゆる「工場夜景らしい工場夜景」は東扇島にはほとんどありません。そのため周囲の人口島を望遠で切り取る恰好になりますので、150mm以上のレンズは必須でもっていくことをおススメします。


いかがでしたしょうか。当ブログでは都内のおすすめの展望スポットやマニアックな夜景スポットも紹介しています。


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