横浜の工場夜景スポット!本牧山頂公園からENEOS根岸製油所を撮影

更新日:5月14日



JR京浜東北線「山手駅」より住宅街を徒歩15-20分ほどの場所にある本牧山頂公園「本牧荒井の丘」もしくは、本牧荒井の丘の目と鼻の先にある「池袋公園」からENEOS根岸製油所を俯瞰撮影することができます。撮影にあたっては200mm以上の望遠レンズ、三脚は必要です。

山手駅辺りは高低差がきつく、山手駅を降りるとすぐ坂を登ることになります。



キツイ勾配


本牧荒井の丘から撮影。芝生を登ると目と鼻の先に根岸製油所をのぞむことができます。また、本牧山頂公園自体は非常に広い公園です。

山手駅から公園に来ると、入り口がそのまま荒井の丘になりますので、公園を散策する必要はありません。ワンちゃんを散歩している方も多く、人通り自体も多い場所ですので遅い時間にならなければ危ないことはないと思います。


暗くなるまで時間があったため、15分ほど歩き本牧山頂公園の見晴丘から撮影。ベイブリッジとスカイツリーのコラボレーションを撮影することができます。



本牧荒井の丘より、フルサイズ240mmで撮影。肉眼ではディティールを楽しめませんが、望遠を使うと細かい配管やタンクまでしっかり撮影できます。200mm以上の望遠レンズは必ず持ってくるようにしましょう。ENEOS根岸製油所は1964年に操業を開始しており、国内最大級の規模・精製力があります。


本牧荒井の丘近くの池袋公園より撮影。この日は水蒸気に加え、クレーンが複数台設置されており、一層迫力のある写真を撮影できました。ただ、今年の1月に常圧蒸留装置1基を202210月までに稼働停止にするという報道もあり、国内の工場はどんどん閉鎖になっていることがうかがえます。



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