渋谷スカイ展望施設から月とスカイツリーのコラボを撮影する

2021年12月19日(日)と12月21日(火)の2日間で Shibuya Sky(渋谷スカイ)展望施設から月とスカイツリーのコラボレーションを撮影しに行きました。19日は2021年最後の満月です。


展望施設訪問にあたっては事前にWebチケットを購入していきました。渋谷スカイでは入場時間を20分間ごとの枠で区切っていますが、当日券は混みあうことが分かっていたので公式ウェブサイトから購入しました。予約時間通りに向かうとスムーズに入場できるのもウェブチケットを選んだ理由の一つです。また当日券は2,000円ですが、webチケットは1,800円と若干安いです。2日間の入場で400円金額に違いがでますので地味に大きいですよね。


12月19日の撮影

・月の出時間 16時24分 / 日の入時間 16:30

・月の出方位 57.8

チケットカウンターから見下ろす渋谷スクランブルスクエア付近。東急が取り壊されているのが少し寂しいです。



46階から赤坂・スカイツリー方面をGoogle Pixel4aで撮影。月の出時間から15分ほどです。



夕暮れ時間のためスカイツリーは十分にライトアップしていません。ライトアップの撮影は21日、より月の出時間が遅い日に期待するとします。



スカイツリーのてっぺんに月が重なりました。



2日後12月21日の撮影

・月の出時間 18時07分 / 日の入時間 16:31

・月の出方位 58.4


前回撮影した12月19日と比較して日の入り時間は1時間半ほど遅くなっているため、ビル灯りが煌めき、東京の夜景を楽しめる時間に撮影できます。平日であったためオフィスビルの灯りが煌々としています。


月の出から間もなくは地平線に近く、大気の影響を受けているためか月食のように赤い月です。赤坂のプルデンシャルタワーの青いロゴがかっこいいです。


スカイツリーに重なるころにはすっかり見慣れた黄金色です。

お気づきの方もいると思いますが、19日の撮影はスカイツリーのてっぺんゲイン塔に月が重なっていましたが、今回の撮影では月の位置はだいぶ下がり展望回廊展望施設と重なっています。

12月19日の月の出方位は57.8、21日は58.4と誤差は0.6程ですが、撮影条件が大幅に変わることがわかります。今後渋谷スカイから月を撮影する際の参考にしてみてください。



おまけ

21日(火)に撮影下六本木方面の夜景。綺麗です。



Google Pixel4aで渋谷の桜丘町方面を撮影。大規模開発で街の雰囲気が変わっていきます。





28回の閲覧0件のコメント