ダブルタワー撮影スポット:東京タワーとスカイツリーが並ぶ夜景

更新日:1月3日

かねてより気になっていた「東京タワーとスカイツリーを同時に撮影できる場所」川崎市高津区にある久末城法谷公園に行ってきました。



最寄り駅は横浜市営地下鉄グリーンラインの高田駅、東急東横線 元住吉駅もしくは、JR南武線の武蔵中原・武蔵新城駅になると思いますが、いずれも徒歩20 - 40分ほどかかります

今回私は用事のあった武蔵小杉駅から歩いていきましたが、徒歩1時間ほどかかりました。

そのためおススメは元住吉駅からバスで蟹ヶ谷槍ヶ先公園のバス停までいくことです。ここからであれば、徒歩5分かからずに久末城法谷公園にたどり着けます。帰宅時はこのバスを利用しました。



公園入口。住宅街のため、夜も比較的明るく公園内にも街灯が設置されています。



公園内の様子



公園内の様子2



被写体へと開けた空間がありますので、そこから撮影します。スカイツリーと東京タワーは肉眼でしっかり視認できますが、200mm前後のレンズでは撮影が難しいことがわかります。


コロナ禍になってからは月と東京の夜景をメインで撮影していたのですが、そろそろ240mmのレンズではクオリティに限界を感じていたため、シグマ 100ー400mm F5ー6.3 DGDN OS Contemporary を購入して都外から都内の被写体をある程度撮れるように備えました。


SONY a7RII x SIGMA 100-400mm F5-6.3


焦点距離400mmで撮影。400mmでの撮影はトリミングする必要があります。500mm ー600mmあればトリミングせずに画角に収めることが出来ると思います。

高台から撮影しているだけあって、それなりに風が強いので望遠を使う際には風対策もしないとキツイです。



同色のライトアップ


トリミング後。少し粗さが出ますが、個人的にはそこまで気になりません。


今回の撮影ではスカイツリーのライトアップカラーと東京タワーの色の組み合わせが大事だと感じました。個人的にはブルーにライトアップされたスカイツリーとオレンジ色の通常の東京タワーの組み合わせが好みです。

両者の公式ホームページからライトアップの予定を確認しておくことをお勧めします。


 ・東京タワー ライトアップ情報 https://www.tokyotower.co.jp/lightup/index.php

 ・東京スカイツリー ライティング情報 https://www.tokyo-skytree.jp/enjoy/lighting/


都内であれば自由が丘駅付近に東京タワーとスカイツリーが同じ高さに撮影できる場所もありますので、ぜひ探訪してみてください。


<注意点>

久末城法谷公園は住宅街にありながら敷地は広いため、撮影するだけであれば近隣の方に迷惑をかけることはないと思います。しかし、複数人で行く際は大声で話をせずに撮影するだけにしましょう。



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