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【PhotoJewel S 制作感想】写真集を作成して良かったこと

更新日:2022年6月18日


【キヤノン PhotoJewel S 21cmSQハードカバー/LF(ラスター)20P


こんにちは!夜景写真家のfabrik_view ( @hom_fab )です。


私は撮影した写真のポートフォリオ、友人へのプレゼント、大事な猫の記念、結婚式といった節目のイベントに写真集を作成しています。


今回はフォトブック作成に使い勝手のよいCanon Photo Jewel Sを紹介します。


以前は気に入った写真をプリントしてアルバムに入れていたのですが、個展を開く際に紹介するポートフォリオとしてプロ感の仕上がりが必要だったためフォトブックを活用し始めました。


この1年半程でハードカバー版3冊、ソフトカバー2冊の合計5冊作成しました。


【印刷手順概要】

PhotoJewel S公式ページ<https://cweb.canon.jp/photojewel-s/>からCanon Photo Jewel Sの専用アプリをインストールします。PC・スマホ版、OSWindows・Mac版、Androidがそれぞれあります。

PC・Windows版:文字入れには様々な効果が付いており、フォントもバリエーションが多い。



自動レイアウト・手動レイアウトの2種類。手動レイアウトを活用することが多いですが、自動レイアウトのレイアウト方法を参考にして手動に切り替えるのもよいと思います。

切り替えは作成中にもON・OFFできます。


【編集機能の特徴】

・自動レイアウト機能

・プレビュー機能で実際の印刷画面を参照できる

・編集途中での保存は可能

・印刷前にピクセル数が足りない画像やはみ出している画像へのアラートが表示

・背景色の選択、スタンプ機能がある


【作成のポイント】

・表紙にする画像の候補を絞っておく

・あらかじめ撮影する写真の候補はすべてフォルダにまとめておく

・20Pほどの分量でもある程度こだわると作成には3-4時間はかかります。

 記念のフォトブックですので、ある程度時間をみておくとよいと思います。


【発注】

発注からおおよそ10日間、長くて3週間ほどで届きます。

発注後のステータスはキヤノンオンラインショップのマイページから確認できます。


フォトブック用のケースも付属します。


光沢のあるラスター仕様。*アルバムには家族が撮影した写真も含まれます。


箱が気になるミイさん。表紙と同じ顔(笑) *家族撮影



【写真展での活用】

プライベートな写真集、友人へのプレゼントとして使用するだけでなく、写真展でのポートフォリオとしての活用もおススメです。


写真展で使用【キヤノン PhotoJewel S 21cmSQハードカバー/LF(光沢)20P】


展示する写真数には限りがあるため、関連する写真を掲載しました。

たくさんの写真を載せられるためフォトブックで話がはずみます。


印刷のクオリティが高いため写真集そのものを購入したいというお声を頂いたりすることもできました。


ハードカバーの20Pでは7,000円ほどしますので、初回はソフトカバーの20P(2,000円)で試してみるのもよいと思います。



いかがでしたしょうか。当ブログでは都内のおすすめの展望スポットやマニアックな夜景スポットも紹介しています。

他の記事もぜひご参照頂ければ幸いです。




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