【富士山と夜景】ニューオータニイン横浜プレミアム宿泊撮影記


こんにちは!夜景写真家のfabrik_view ( @hom_fab )です。


今回はみなとみらいへ出張(3年ぶり!!)で訪れました。

3泊した「ニューオータニイン横浜プレミアム」で思いっきり撮影を楽しみましたので、感想と作例を紹介してきます。


宿泊したのは「シティビュー」のスペリア―ダブルルームです。一泊平均11,300円ほどでした。(宿泊・撮影時期:2022年5月末時点)


みなとみらいの夜景を一望できる人気の「ベイビュー」と迷いましたが、みなとみらいの夜景であれば、受付などどこか共有スペースで観れるのではないか?と期待を込めて部屋はシティビューを選びました。



2階の歩行者通路からの入り口。


15時ごろにチェックインに来ましたが、混雑していたため整理券で20分ほど待機しました。待機スペースは広く、スタッフの方がしっかり案内してくれたためストレスはありません。左手にはみなとみらいの景色が一望できます。


宿泊した14階のエレベーターホールからの眺望。みらいの絶景を楽しめます。



スマホ撮影の夜景。エレベーターホールは暗くしているため、窓への灯りの映り込みはかなり低減されています。


エレベーターホールのため三脚はもちろんNGですが、カメラを置けるスペースがありますので多少のシャッタースピードなら調整できます。


シティビュー側の景色。窓が広く一面に横浜の景色を楽しめます。



日没後のマジックアワーの景色。よく晴れた日限定ですが、仄かに灯る街明かりと富士山とのコラボレーションがなんとも芸術的でした。


夕焼けのライムラプス(スマホ:Google Pixel 4aにて撮影)


個人的にはみなとみらいといえば富士山が見える夜景!だったので無事に晴れてよかったです。


翌朝4:00過ぎに共有部から撮影したみなとみらいの朝焼け。川崎の工場地帯も遠望できます。浮かび上がる水蒸気も情緒的です。



【周囲のエリア撮影】

有名な桜木町駅前歩道橋から手持ちで撮影。左手のビルがホテルニューオータニです。

下層には映画館や食事処も多く、時間が空いた時に活用できます。


2021年に開通したロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」とみなとみらいの夜景。左手には国の重要文化財に登録(2017年)された日本丸も見えます。


いかがでしたしょうか。当ブログでは都内のおすすめの展望スポットやマニアックな夜景スポットも紹介しています。

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