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横浜西方寺の彼岸花撮影

更新日:2022年2月5日

楽しみにしていた埼玉県 日高巾着田の巾着田曼珠沙華まつりが今年は中止になってしまい、東京近郊で彼岸花を撮影できる場所を探していたら横浜に彼岸花が美しいスポットがあると聞いて訪ねてみました。



横浜線 新横浜駅から市営地下鉄ブルーラインで揺られること5分、新羽駅から徒歩8分ほどで到着します。拝観料は無料ですが、景観維持のための募金箱が設置してあります。


参道の両側には、赤、白、黄色にしきつめられた彼岸花があふれていました。2020年10月3日に訪れたため、満開のピークは過ぎていたのですが7割ほどの花は十分に元気な状態でいてくれました。



<撮影機材>

・SONY α7RM2 ILCE-7RM2

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO


鮮やかに入り乱れる赤と白の彼岸花。白色はアルビフロラという名称だそう。中にはピンク色のものもありました。


ショウキランと呼ばれる黄色の彼岸花。土曜日は多くの人でにぎわっていました。



参道には数匹のクロアゲアやアゲハが飛び回っています。



赤い彼岸花とアゲハ蝶



彼岸花に隠れていたカマキリ



アルビフロラの中に一輪の赤い彼岸花


出入り口には一匹のカマキリがお見送り。


参道は人と人がすれ違えるほどのスペースがありますので、ゆったりと撮影しながら回ることができます。それでも多くの人が行きかうので周りの様子を見ながら撮影をしましょう。


散策目的だけなら20分、撮影をしながらの場合1時間ほど見ておけば十分に撮り終えることができます。彼岸花のバリエーションを楽しむだけでなく、そこに集まってくる昆虫たちにもスポットを当てると様々な写真を撮ることができます。



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