スカイツリーをひたすら撮り続けた2020年 - 空撮、雲海、赤い月 -

更新日:2020年9月12日

2019年の夏から移住した我が家からスカイツリーを遠望することができます。

時々「いい場所に住んでますね」と言われますが、本当に遠い場所に見えるので肉眼ではもちろん写真通りには見えません (笑 そもそもスカイツリーにはそこまでの思い入れは当初はなく、内見のとき部屋からスカイツリーが見えることが分かったときも「そうなんだ」程度の感想でした。


そんな私が自宅からスカイツリーの写真を撮るようになったのは今年の3月から。コロナウィルス流行後、特に3月から5月ごろにかけて外に出ることすらままならなくなりました。

そんな中スカイツリーにはまったきっかけはスカイツリーと月のコラボを偶然窓から目にしたことによります。「うぉー!すげぇ」と思わず声を出して、急いで三脚・カメラを取りに行き撮影を始めたのですが、月は動くスピードが速いので(語弊はありますが....)少しぶれてしまいました。


それがこの1枚です。


そして6月ごろになったころには、赤い月の出も見えるようになり興奮度はMAXに。様々な構図の妄想がはかどります。



スカイツリーのてっぺんに月が重なる。


スカイツリーと朝焼け


夏の雲とスカイツリー



家から撮影したスカイツリーはここまで、


今年はスカイツリーの様々な表情を撮ることができたのでまとめてみました。

このブログをご覧いただいている方もきっと見たことのないスカイツリーの表情があると思います!




知人にヘリコプターに同乗させていただきスカイツリーを空撮。スカイツリーの真上から撮影。



夕暮れのスカイツリーと遠くに見える東京タワー。新旧電波塔コラボレーション。



旧中川河川敷から見る日没に映えるアジサイとスカイツリー



アジサイも終わり、梅雨時期のスカイツリー。低い雲がスカイツリーを囲み、天空の城のように見える。



スカイツリーの展望台から撮影した、東京雲海に浮かぶスカイツリーの影。


小さいころから東京タワーに慣れ親しんだので根っからの東京タワー派でしたが、今年は偶然も重なりスカイツリーをじっくり観察することができて一つの被写体の奥深さを楽しむことが出来ました。

スカイツリーにはもっと知らない表情がたくさんあると思うと楽しみです。

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