タワーホール船堀の風景撮影【三脚・撮影ルールは?写真付きで解説】


こんにちは!夜景写真家のfabrik_view ( @hom_fab )です。


東京スカイツリー、東京タワーと並び3大タワーに数えられるタワーホール船堀で夕焼けと夜景を撮影してきましたので、作例と現地の撮影ルールを紹介します。


現地での撮影回数は2回(休日、祝日)。撮影時期は2022年5月です。


◆ 撮影できるもの:東京スカイツリー、富士山&東京タワーのコラボ、東京ゲートブリッジ
◆ 三脚使用:展望室1階のみ可能(現地で申請が必要になります)
◆ 高さ:115m(船堀タワー展望室)
◆ おススメレンズ:60mm(スカイツリー撮影)ー400mm(富士山&東京タワー撮影)
◆ 入場料:無料
◆ 営業時間:午前9時~午後9時30分 
    *感染症の影響を受ける可能性はありますので適宜HPをチェックしてください。
◆ 住所:〒134ー0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
◆ アクセス:都営新宿線「船堀」駅 北口より徒歩2分


神保町より電車に揺られること20分ほど。都心からのアクセスが非常に良いです。



改札を出たら北口に出ます。ここから徒歩2分です。


タワーホール船堀外観。中には様々な会議室がありワクチン接種会場も設置されています。

映画館や食事処、お土産屋さんもあり充実しています。


内観がとてもオシャレです。三脚を使った撮影をしたい場合はここからエスカレーターで5階まで上がります。


5階の総合受付で個人撮影の申請を行います。受付が完了するとスタッフの方から腕章を受け取ります。


受付で三脚使用が可能であることを確認しました。(2022年5月時点)

なぜここまで確認したかというと撮影用の展望室1階でも「三脚禁止」の案内が書かれていたためです。訪問する際は念のためスタッフの方に許諾を取ると安心だと思います。



撮影目的の方と、鑑賞目的の方で展望室の階層が分かれています。このステップを忘れないようにしましょう。


5階からエレベーターで7階へ上がります。7階に到着して右手にまっすぐ進むとエレベータースタッフの方が案内してくれます。


撮影目的の方と鑑賞目的の方で案内が変わりますので、腕章をスタッフの方に見えるようにつけましょう。


展望室。この時期は休日・祝日でしたが撮影目的の来訪者は私を除いて2名ほどでした。

鑑賞用の展望室は非常ににぎわっています。


1回目の来訪時は三脚を立てないで撮影しました。カウンターが設置してあり、フルサイズカメラ+400mmレンズも設置できる広いスペースですので三脚を持っていなくても夜景撮影できるのがタワーホール船堀の魅力だと思います。


真下には都営新宿線の標示。


東京ゲートブリッジ方面。



日没前の荒川とスカイツリー。


日没後のマジックアワー。だんだんと灯り始める街明かりがとても綺麗です。


メインの目的であった東京タワーと富士山の撮影です。時期的には冬頃の方が日の落ちる位置が適切だったかもしれません。東京タワーよりもかなり離れた角度で日が沈んだため、空の色づきが浅く、暗くなるのも早かったです。


この二つを取る場合は400mm前後のレンズがあると便利です。


レインボーブリッジも眺めることができます。


夜のゲートブリッジ。飛行機の光跡が美しいです。


日没後は展望室内は灯りがつきます。とりわけ広角で撮影する場合は映り込み対策が必須です。忍者レフを使用するか手持ちのカバンや上着でカメラ周りを覆いましょう。


スマホを使ったタイムラプス撮影に最適です。こちらはGoogle Pixel4aにて撮影しました。

スマホはカウンターに立てることが出来ますので、特別な機材は必要ありません。


スタッフの方の対応が素晴らしく、360度東京の夜景を楽しむことができる展望スポットが無料というのは本当に素晴らしいと思います。


カメラマン専用のフロアがある展望室を訪ねたのは初めてでしたので感動しました。

是非一度来訪することをおススメします。


当ブログでは定番からちょっとマニアックな夜景スポットまで幅広く紹介しています。

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